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はじめまして、岩田学と申します。半農半Xに興味があり、調べておりましたところ
貴社のHPを拝見させていただいております。現在は、アルゼンチンにおりますが、
ゆくゆくは帰国をして、子供もおりますが、少しずつ半分農業を取り入れた形で、
まずは自分の故郷は愛知へ戻り、そこの農家・農園の方々のお手伝いからはじめて
いこうと考えた矢先に、3・11の地震が来ました。Youtube、ニュースでその
甚大な被害に震撼せずにはいられませんでした。石巻の津波映像はYoutubeで幾度も
見ています。本当に多くの方々が亡くなられてしまい、帰国はもうできないなどと
頭の中では考えてもおりました。貴社の方々がご無事であられますことを心より祈っております。故郷愛知も近い将来の東海地震の襲来が叫ばれる中で、半農半Xのやり方は
今後絶対必要と考えております。失業者(自分もそうですが)、この度の震災で家族、住居、仕事を無くされた方々が大変多くおられることを記事でも読みますが、そういう
方々を保護するところとして、エコビレッジなどと半農半Xを組み合わせた形を
もっと日本全国に作るべきと考えています。さらには、父子母子家庭、孤児、育児、そのための養育費などの家庭環境の問題を含めて、もっと大きな形でこの農を中心とした生き方が採用されるべきと強く思っているこのごろです(実例的には静岡県富士宮市の木の花ビレッジというところかと思っております)。私のおります、アルゼンチンではインフレが比較的速いスピードで上昇しております。それに、賃金が追いつかずの状態が続き、ここも早晩、10年前のデフォルトの二の舞かとも考えており、故郷に戻り農を中心とした基盤建設を、と毎日考えるばかりの日々です。更に調べ、多くの方々と意見交換や実際の行動を起こしていけるようにしていきたいと考えております。貴社をはじめ、石巻の人々が一日も早い復興を成し遂げられるよう心からお祈り申し上げます。駄文ではありますが、読んでいただきまして誠にありがとう御座いました。失礼いたします。岩田学
岩田 学 | 2011年4月19日 02:43 | 返信