開墾の日々。
いや、失礼。。
師匠の佐々木さんです。
とっても優しいおじさんです。
佐々木さんも僕の畑の開墾を手伝って下さっています。
というのも、
広い畑をゼロから開墾する方法が僕には分からなかったので、
佐々木さんに助っ人に来て頂いたのでした。
さすがに手際がよくて、どんどん進みます。
刈り払い機で草を刈り、
その後で表土を数センチ剥いで1m感覚で畝を作っていきます。
こんな感じ↓
これは後でもうちょっと畝を整理する必要があります。
耕運機や鍬で耕すことはありません。
主に使うのは刈り払い機、レイキ、スコップです。
また、こんな感じでたこ糸やひもを張って畝を立てていきます↓
じゃないと曲がってしまいます。
僕は目の保護のためにゴーグルを使いながらやっています↓
なんか変な兄ちゃんですが、
小石が飛んできて危ないので仕方ないです。
近所の女子中学生が変な目で通り過ぎていきました・・・。
今年は主要な野菜の種や苗の植える時期が過ぎたので、
焦らずにじっくりと取り組んでいます。
1m幅の所には葉物の種をたくさん撒きました。
小松菜、チンゲン菜、雪菜、ホウレンソウ、べんり菜、他いろいろ。
ちゃんと成長したら絶対に食べきれません。
今年から売れるかな。。
ちなみに、畝として立てた所には雑草も敷いてあって、
それが分解されて肥料となって、
雨が降れば1m幅の所に肥料分が流れていきます。
畝でもあり、今はそこが通路でもあります。
葉物を植えない所は逆にその1m幅の所が通路になって、
今年は畝に玉ねぎやにんにくや小麦を植え、来春に収穫予定です。
また、来春は例えばナスとかキュウリとかトマトなどを
その畝に植えていくわけですね。
今年はこの地で初めて取り組むので、
さすがに最初だけ多少時間がかかります。
でもこれが終われば来年以降もこの状態で使うことができるので、
草を刈る程度で仕事が終わってしまいます。
来年以降も耕すことはありません。
その分大幅に労力を抑えることが可能です。
これがまぁ、事業としてやる場合の佐々木さん流の自然農法です。
やることは単純なんですが、とても奥が深いですし、誰もやっていません。
ただ今年は佐々木さん流でちゃんと(たくさん)収穫できたので、
特に不安なく取り組んでいます。
大丈夫です。
きっとうまくいきます。
頑張ります!
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コメント(2)
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新たな菜園生活のスタートおめでとうございます。
私たちは全国から寄せられたカンパや義援金をもとに、神戸の震災を記録した青池憲司さんという監督を招いて映画を製作しています。「宮城からの報告?子ども・学校・地域」という題で、震災の記録を子どもたちからの視線で残していこうという趣旨です。
その予告編(30分)「私ここにいます?石巻・門脇小学校・夏」が完成し、昨日大郷町の「山楽耕」というところで試写会が行われました。予想通りの秀作でした。本編は来年夏の完成予定です。
15日に中央の「かめ七呉服店」で試写会が行われます。詳細は「宮城からの報告」で検索できます。おひまであればお出かけください。
(私は全くの裏方にてっしています。当日も仕事でいけません)
美里町 鈴木典明
鈴木さん
コメントありがとうございます。
大変興味深い試写会ですね。
僕も時間が取れたら行ってみたいと思っています。
情報ありがとうございます!