意叡(いのち)の会に参加して。
仙台天命塾の 『 意叡の会 』 に参加してきました。
これで「いのちのかい」と読みます。
月に1回、年12回の勉強会になります。
講師は中山歯科院長の大久保直政さん、主催は白石に在住の一条みち子さんです。
どんな講座なの?
って聞かれても一言では答えられないのがこの講座の難しいところでもあります。
人生について学ぶ、宇宙の真理について学ぶ、
まあそんなニュアンスの講座です。
詳しくは講座の案内ページをご覧ください。
怪しい?
そうですね、一般的な感覚から見れば怪しいかもしれませんが、宗教とは無関係です。
とても真面目な講座です。
ホワイトボードには「ごはん定食」って書いてありますが、本当に真面目な講座です。
参加された皆さんも言っていましたが、お金を盗まれた時の例え話がとても印象に残りました。
普通はお金を盗まれたら頭にきますよね。
警察に届け出るでしょうし、場合によっては裁判沙汰になるかもしれない。
犯人が見つからない場合はずっとモヤモヤした気持ちを抱き続けていかなければいけない。
もしかしたらそれが一生続くかもしれない。
でも因果応報という言葉があるように、実は過去において、あるいは過去世において
自分自身が盗みをはたらいたかもしれない。
そのお金をなんとか返したいと思っても既に返す相手はいない。
でもある時、向こうからお金を取りにやってきてくれるわけですね。
お金を返したいと思っていたことがこれで達成できたわけです。
そして、過去に自分が積んだ罪をそれで解消することができた。
だとしたらそれはありがたいことではないか。
そんなお話です。(若干僕の脚色があります。)
このお話を聞いて、私自身とても気持ちが楽になりました。
昨年末に人を雇うことを決めて、実際に何人か面接をして、ある一人に決めたわけです。
でも、出勤日当日に彼は現れなかったんです。
俗に言うバックレというやつです。
非常に頭にきましたし、後で彼から電話がかかって来たときはついつい暴言を吐いてしまいました。
その後しばらくモヤモヤした気持ちが続いていました。
どう気持ちを切り替えたらいいんだろう?と悩んでいたわけです。
経営者の人だったら分かると思います。
バックレられたらどれだけ頭にくるか。
でも今回のお話を聞いて、自分自身の罪を思い出してしまったわけです。
過去世というレベルではなく、それは15年前の話。
高校一年生だった私は夏休みを利用して、短期間のバイトをしていました。
でもそのバイトが面白くなかったんですね。
それでですね、、、、
ある時から何の連絡もなしにバイトに行かなくなったわけですね、、、、
俗に言うバックレというやつです(笑)
このことを思い出して、やっぱり因果応報だなと思った次第です。
と同時に、当時のバイト先の社長には申し訳ないことをしてしまったなと
改めて反省しました。
これはとても分かりやすい例ですが、いろいろと難しい話も出てきます。
2時間集中して話を聞いているととても疲れます。
でも本当に充実した時間でしたし、参加して良かったと心から思います。
目下の課題は、この講座が毎月あるということを妻に伝えていないことです(笑)
つまり、夜に子供達をお風呂に入れなければいけないとても忙しい家族のゴールデンタイムに
家を抜け出して仙台にやってきて、子供達が寝た後の11時過ぎ、もしくは12時過ぎに
家に帰宅しなければならない状況が毎月最低1回あるということを妻に秘密にしていることです。
月に1回ならまだいいです。
この他に参加したい講座はたくさんあります。
宇宙の会とか、サバイバル講座とか、メンバーミーティングも本当は出たい。
それら全部に出てたら月に3、4回とかになってしまいます。
現状それはとても無理ですが。
今回は「ごめん、ちょっとこの日仙台に行く予定があるから。」と言って出てきました。
2月もそうします。
そして、それを12回繰り返していこうかともくろんでいます。
家庭と仕事の両立は簡単ですが、やりたいことがたくさんあると難しいです。





わははっ。楽しい記事ですね?。
深遠な「意叡の会」参加の記事で笑わせてもらいました。
愛妻家!のご様子もほほえましいです?。
今度、天命塾サロンでは、宇宙の法則を学ぶ「ひなまつりの集い」や、
「メンバーミーティング」2月は手前味噌の味比べ、など
面白い集いが続々とありますよ?。
どうやって舛さんが家を抜け出てくるのか?
報告を楽しみにしています(笑)。
どうもありがとうございます。
真面目に書こうと思ったんですが、
難しすぎてうまく伝えられないと思ってたら
こんな記事になってしまいました(笑)
ほんと、テンメイは魅力的な講座・イベントがたくさんありますよね。
どんな理由で妻を説得するか、今から考えておきます。