竹取物語
今回私たちが体験したのは、竹取り。
これからちょっとした小屋を竹で作ってみることになっています。
そのための竹を、木村さんの知人の敷地内にある竹藪で取ることになりました。
朝、こういった場所で作業をするのはとても気持ちが良いです。
僕はもちろん竹取りは初めての経験です。
ノコギリを使うのも久しぶりです。
最後にノコギリを使ったのがいつだったか思い出せないです。
きっと10年以上前。
ナタなんて使ったことすらない。
でも僕みたいな団塊ジュニアの世代やそれより若い世代にとっては
それはむしろ普通のことであって、こういう体験をすることの方がむしろ
普通ではないのだと思う。
佐々木さんが竹を切る姿↓
様になっていて、マジでカッコいいです。
僕もこうありたいです。
今回はこれだけの竹を切りました↓
なんだかんだで午前中いっぱいかかりました。
僕や木村さんが初心者なので教わりながらだったので、
皆が経験者であれば2時間もしないで十分終わったと思います。
取った竹を軽トラに積んで近くの作業場に持っていくんですが、
車に積むのも技術が要るわけです。
簡単にはほどけない結び方があるんですね。
へぇーと感心して見てました。
でもちょっと飛び出し過ぎでしょ↓(笑)
ちょっとエッチな竹もあって、皆ムフフでした↓
今回の竹取りを通して感じたことは、
自分があまりに何も知らなくて、そして何もできなくて情けなくなるなぁってことです。
この30年の現代的な生活の中で、
本来人間が身につけるべきあらゆることを身につけていない。
いや、もちろん誰もがそれを身につける必要などはなく、それぞれ役割があっていいと思う。
いろんな職業があっていいと思う。
だけどあまりに皆がマネーを求める現代的生活に慣れてしまってはいないだろうか。
でも来年以降は、こういう生活に転換する人達がものすごく増えてくると思う。
今も実際に増えてきていると思う。
僕は覚えることが多すぎて気絶しそうになるけど、
1つ1つを楽しみながら学んでいきたいと思う。
今回も動画を撮影したのでご覧下さい。
※ 再生時間 : 60秒 竹を切る
※ 再生時間 : 1分32秒 竹を切る男たち
※ 再生時間 : 39秒 ナタで枝を切る





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