仙台のcotocotoに行ってきました。
木村さんの提案で、午前中竹取りをした後の午後に
仙台で古民家改修のワークショップを開いている
cotocotoに行ってきました。
慣れない竹取りの後で結構ハードスケジュールでしたが、
ここも素晴らしいところでした。
僕はcotocotoの人が何をしている人なのかも全く分からない状態で、
何のために古民家の改修をしているのかも分からずに参加しました。
お話をしたり、帰宅後にcotocotoのホームページを見たりしてようやく理解できました。
cotocoto(コトコト)というのは会社名で、
ガーデニングのお仕事をされているようです。
また、その会社の敷地(?)内に古民家があって、
それをカフェにするために改装しているみたいです。
そのすぐ隣には雑貨屋を開くようなこともおっしゃっていました。
代表の大谷さんという方がまた面白い方で、海外に何年か行ってたみたいで、
そこでパーマカルチャーを学ばれたようです。
宮城にもいるんですね、このような人が。
出身は宮城ではないようなことを言われていましたが。
今回初めてお会いして少しお話をさせてもらったわけですが、
今後僕等に必要な知識・技術を持っている人だなと思いました。
直感的に、「あ、この人すげー。」って思える人でしたね。
よく考えていらっしゃるのが分かります。
できればパーマカルチャーに関することを学ばせて頂きたいなと思いました。
さて古民家改修ですが、まずは道具作りから。
この板にパテとかを乗せて左手で持って、右手にコテを持ってそれで壁塗りをしていくわけですね。
その前にパテってなんだよっていうレベルなんですが、
そこは知っている風に装いました(笑)
ま、そういう物があるんだなと・・・。
こんな感じで壁塗りをしました↓
やはりこれも初めての体験です。
脚立に乗りながらの壁塗りは危険が伴いますね。
しかも今回は天井に近い所だったので余計に危なかったのと、
上を向きながらの作業が首や肩に非常に負担がかかるんですね。
しかしこれもまた本気で学ぼうと思ったら奥が深いです。
今は敷地内のほとんどが作りかけという感じですが、
それらが完成したら本当に面白い場所になりそうです。
農作物が取れて、果樹も取れて、古民家のカフェがあって、雑貨屋があって・・・。
そしてすぐ目の前に山があるようなちょっと変わった所でもあります。
こんな素敵な場所に事務所がある。
もう最高。
早く完成形が見てみたいですね。
今回竹取りと古民家改修を体験して改めて感じたのが、
自給自足に近い生活をすることは危険と隣り合わせなんだなと。
竹藪は既に切ってある竹の切り口を踏んだりして怪我をする可能性もありますし、
竹を倒したり、ナタなどの刃物で作業している時に怪我することもあるでしょうね。
でも、本来生きるってこういうことなんだろうなと。
この1日で本当に良い体験をさせてもらいました。
感謝感謝です。





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