田舎物件(古民家)を見学してきました。
『田舎暮らしの本』という雑誌に中古物件の一覧が掲載されていて、
時々チェックしています。
その中に気になる物件があったので、載っていたURLにアクセスして、
とりあえずウェブ上から物件を見ていました。 ⇒ふるさと情報館
見れば見るほど自分好みなんですね。
・田舎にある
・古民家
・畑が付いている
古民家はなかなか見つかりません。
善は急げとばかりに電話をして、見学をさせてもらうことになりました。
こんな感じ↓
一部ですが、中はこんな感じ↓
敷地は山林を含めて5,000坪です。ありえません。
畑は荒れ放題ですが、広さは十分です。
ただ、大幅なリフォームを施してあるということで、かなり値が張りました。
本当に家が欲しかったので妻とも色々と話し合ったのですが、
妻は田舎暮らしには反対はしていませんが、どうやら古い家に抵抗があるようです。
以前聞いたのですが、市内に理想的な家があるみたいで、
そういう家に住みたいと言っています。
僕は特に新築の綺麗な家は望んでいません。
便利快適を求めることが、今の社会が乱れる原因となってしまったわけですから。
ただ、妻の気持ちも分かります。
これから十分に話し合って、私の気持ちを理解してもらうか、
それか私もある程度の譲歩が必要かもしれません。
ちなみに、この物件は買わない方向です。
敷地が広くて色んな活用方法があると思うのですが、
田舎で自給自足を中心としたお金のかからない生活を始めたいと思っているのに
始めるために大金が必要だなんて、なんか矛盾してると思うんですよ。
もっと時間をかけて探せば、完全に理想的とまではいかなくても、
身の丈に合った良い物件が見つかるのではないかと思っています。





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