市民農園の契約を更新しました。
石巻には、「いしのまき環境ネット」というNPO法人があります。
私も一応会員になっています。
去年一年間に、そのNPOが貸し出している市民農園を1区画借り受けていました。
1区画は5?6坪でしょうか。
畑はこんな感じの場所です↓
1区画が狭いと言っても、手で耕すのははっきり言ってかなりしんどいです。
久々の農作業ということもありましたが、これだけで翌々日まで筋肉痛でした。
狭いと言えば狭いんですが、3人家族にはそれなりの量の野菜が取れます。
その場所だけ見ると狭いと感じますが、1年に1度循入れ替わるわけです。
例えば、春作と秋作があって、夏と冬にそれなりに収穫できます。
昨年の夏はじゃがいも、とうもろこし、大根、枝豆とか。
昨年の秋?冬はさつまいも、にんじん、大根、ほうれん草、小松菜、サラダ菜、等々。
今年は2区画を借りて、更にその他に100坪位の畑を知人から借りているので、
我が家の自給率は去年より格段に上がるでしょう。
というか、それだけの広さならちゃんとやれば野菜の自給率100%を達成することは
12分に可能なことです。
ところで、まだ作付け計画はほとんど立てていませんが、
自然農を中心にやっていこうと思っています。
農薬や化学肥料を使わないのは当然としても、僕にとっては有機肥料も
疑問符が付くようになりました。
その場所で取れた肥料ならともかく、農業資材屋さんで買ってきた、
どこでどうやって作られたのか全く分からないような、一応「有機肥料」と書いてある
物を畑に撒くことが、果たして安全なのかどうか疑問に思うわけです。
地産地消にも反するよな、と。
さんざん考えた結果、自然農が一番良いのではないかと思った次第です。
まだやったことないから本当にできるのかどうか分かりませんが。
ちなみに、これからは米も作りたいという話をNPOの人にしたところ、
「知り合いに話して借りれるかどうか聞いてみます」とのこと。
まさかそういう展開になるとは思ってもみなかったので、少し興奮してしまいました。
なんにせよ、今年は田舎暮らしへの道が開けていきそうな気配を感じています。
少なくとも、今年は自給自足に向かって進んで行かなければいけない年なので。
明日は古民家物件を見学に行ってきます。





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