市民農園の契約を更新しました。

石巻には、「いしのまき環境ネット」というNPO法人があります。
私も一応会員になっています。


去年一年間に、そのNPOが貸し出している市民農園を1区画借り受けていました。
1区画は5?6坪でしょうか。


畑はこんな感じの場所です↓


DSC01382.JPG


1区画が狭いと言っても、手で耕すのははっきり言ってかなりしんどいです。
久々の農作業ということもありましたが、これだけで翌々日まで筋肉痛でした。


DSC01380.JPG



狭いと言えば狭いんですが、3人家族にはそれなりの量の野菜が取れます。
その場所だけ見ると狭いと感じますが、1年に1度循入れ替わるわけです。


例えば、春作と秋作があって、夏と冬にそれなりに収穫できます。
昨年の夏はじゃがいも、とうもろこし、大根、枝豆とか。
昨年の秋?冬はさつまいも、にんじん、大根、ほうれん草、小松菜、サラダ菜、等々。


今年は2区画を借りて、更にその他に100坪位の畑を知人から借りているので、
我が家の自給率は去年より格段に上がるでしょう。
というか、それだけの広さならちゃんとやれば野菜の自給率100%を達成することは
12分に可能なことです。


ところで、まだ作付け計画はほとんど立てていませんが、
自然農を中心にやっていこうと思っています。


農薬や化学肥料を使わないのは当然としても、僕にとっては有機肥料も
疑問符が付くようになりました。


その場所で取れた肥料ならともかく、農業資材屋さんで買ってきた、
どこでどうやって作られたのか全く分からないような、一応「有機肥料」と書いてある
物を畑に撒くことが、果たして安全なのかどうか疑問に思うわけです。


地産地消にも反するよな、と。


さんざん考えた結果、自然農が一番良いのではないかと思った次第です。
まだやったことないから本当にできるのかどうか分かりませんが。


ちなみに、これからは米も作りたいという話をNPOの人にしたところ、
「知り合いに話して借りれるかどうか聞いてみます」とのこと。
まさかそういう展開になるとは思ってもみなかったので、少し興奮してしまいました。


なんにせよ、今年は田舎暮らしへの道が開けていきそうな気配を感じています。
少なくとも、今年は自給自足に向かって進んで行かなければいけない年なので。


明日は古民家物件を見学に行ってきます。

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2009年3月14日

(21:47) | コメント(0)

カテゴリ:河北農場

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